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蒸留
一次仕込みに原料を加え、たものを二次仕込みといいます。出来上がった二次もろみを蒸留器で沸騰させます。
最初に出てくる部分を初垂れ(ハナタレ)といいます。
蒸留器で吹き上がった蒸気を冷却すると原酒ができます。 |
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鹿児島県大島郡瀬戸内町
1927年創業以来70年間伝統の味と技を守りつづけています。
西平の技法を受け継ぐ現在の杜氏松村健郎氏は、約半世紀にわたり、鍛えぬかれた技で「西平の味」を守り続けています。仕込み水は高知山山系の天然水を使用し、原料の黒糖・米麹の米もすべて国内産を使用。 |
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製菊(麹つくり)
蒸した米に麹菌の胞子を散布して、均等になるよう切りかえします。
「室」と呼ばれる部屋で、手作業で行われます。 |
櫂入れ(一次仕込み)
麹米に焼酎酵母と清浄な水を加えて、櫂入れをして、よく攪拌します。
一次仕込みは焼酎の出来を左右するため、蔵人が最も注意を払う工程です。 |
貯蔵
蒸留されたの原酒を樽に詰めて貯蔵し熟成させます。
長期に貯蔵することにより木樽の持つ芳醇な香りと、コクが出ます。 |
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